代表プロフィール


小西 昭生

こにし あきお


経歴

1972年3月 早稲田大学法学部卒業、同年4月大協石油(現「コスモ石油」)入社
1995年7月 石油会社のエリートコースを投げ打って退職、科学開発研究所を設立
2017年 物質文明の限界に危機感を深め、講演会活動を開始
2018年2月 「サイエンス・スピリチュアルの教科書」出版」
2020年 「800年に一度の"文明交代"がやってくる」出版
2022年 「スピリチュアル(精神世界)ってなに?素人の私にもわかるように教えてください。」
出版

「はじめなき・終わりなき、あいの話」出版
2023年  出版スクール ネクストサービス株式会社のライターに就任

 1949年3月生まれ、東京都出身。

 技術職の祖父・父親の家系で、工具・道具に囲まれながら、中流家庭のサラリーマンの家庭で育つ。中学生までは、科学技術の詳細を知ることが大好きであった。

 1972年3月早稲田大学法学部卒業、同年4月大協石油(現「コスモ石油」)入社。

 本社スタッフ部門(人事部・販売部・サービスステーション部)・支店営業課長・日中石油開発出向・水の新規事業開発・文化事業室長など、石油会社の主要部門を歴任。

 一時期、年間100億円の投資予算を実行する責任者として、3年間実績を上げ続ける。

 

 1992年に東京で開催されたあるセミナーで、講師を務めた「ヒマラヤで修養した大師」と出会う。

 人生を託せる人は、この大師だけだと直観し、週末には大師の住む、山梨県清里へ通う日々を送り始める。

 

 いわゆる「精神世界」の門戸を叩いた。

 

 1995年7月、表向きは地球環境保全に転身するため、と称して「精神世界の道を歩む」ため、周囲に惜しまれながら、石油会社のエリートコースを投げ打って退職。

 

 個人事業主として独立し、屋号を「科学開発研究所」とする。

 

 1997年、南米ボリビア共和国で、環境問題に志を同じくする仲間と、現在のSDGsコンセプトの先駆的な取り組みを実践するため、牧場経営に乗り出す。

 プロジェクトは、完全無農薬の牧草・サトウキビと栄養豊富な水で、肉牛を肥育する方式を目指した。

当時の日本では、薬品・ホルモン剤飼料を使用して記録した1.9㎏/日が肥育の最高記録だった。ボリビアでは、それを上回る2.0㎏/日を、完全オーガニック方式で達成し、肉牛の高効率肥育方式を成功に導く。肥育期間が2年間で、73㎏の差をつけることが出来る成果である。
 そのプロジェクトは、配当をつけて10年間で解散・帰国。

 

2001年タイ王国バンコクでも、エマルジョン燃料の開発に成功し、ディーゼル排気ガスの黒煙問題を解決した。
 
日本での黒煙問題を解決するために、国内展開を期するも税法の壁に阻まれて断念。一時期は経済的にも困窮する生活を余儀なくされる。

 

その後、日本国内で、私財を投げ打って、水を還元する触媒による「環境負荷ゼロの改質方式を開発」し、スタートアップ企業として展開する。

10年間取締役として水処理の技術営業を担当する。その間、水の学会の一つである「日本機能水学会」に 入会し、現在に至る。

 

その間も、精神世界の修養を続けていた。やがて、大師から人に「創造主=神」を日本で伝えることを示唆される。

これは、宗教ではなく、神が科学的に説明できる実在者であることを伝える内容である。

その内容を実践することで、人間が「人生を明るく軽やかに生きることが出来る」深い示唆に富む教えである。「実生活に役立ってこそ『真のスピリチュアル』である」が口癖となる。

 

2017年、物質文明の限界に危機感を深め、講演会活動を開始する。

翌年2018年2月1冊目を商業出版。タイトルは「サイエンス・スピリチュアルの教科書」で、翌月3月には重版し、現在3刷り。

 講演会活動も全国に広がり、各地のお客様から「内面が充実して、生きる力が湧いてきた」という声に代表される人気講師となる。

 執筆活動も精力的にこなして、2020年1冊・2022年2冊の、合計4冊を世に送り出す。

 その間、無料のブログは1千回を超え、日々フォロワーの数が増えている。有料のメルマガも依頼を受けて執筆し、悟りを目指す方々の励ましになるとして、3年間続けて発行している。

 徐々に生活も安定し、大師の教えを実践することによって、大いなる報酬を得ることが実感される毎日である。


 趣味は、毎日の料理と読書。人生100年時代を楽しむ万年青年である。

 

上杉恵理子さんのメルマガにてご紹介頂きました


上杉恵理子さんは、和装イメージコンサルト兼想いから始めるマーケティング戦略コンサルタントとしてご活躍されている方で、2018年より、著者仲間としてお付き合いさせて頂いています。

2023年6月5日(月)配信 上杉恵理子さんメルマガ全文

昨日の午後、突然この方とお話したくなって、会いに行ってきました。

『サイエンス・スピリチュアルの教科書』など複数の著作をお持ちの小西昭生さんです。

2018年夏に商業出版を目指したときからお世話になっている、著者スクールの大先輩であり、人生の大先輩。


昨年、『教養としての着物』が発売になったとき、小西さんも同じ版元さんから3冊目を出されたときだったので、一緒にイベントも開催したり^^ 

小西さんもずっと著者スクールのサポートにいらしてくださるので、よくお会いするのだけど、ふたりでゆっくりは久しぶりでした。

 

ふと昨日(6/4)の朝思いついて、「小西さん、午後お時間ありませんか?」とメッセージし、小西さんのお散歩コース、東京都世田谷区の砧公園に押し掛けました。

 

砧公園はもともと東京都のゴルフ場だったところを公園にしたんですって!広いわけだ~~

 

ニャンコ主にも会えました^^ おじゃましました^^


同公園内の世田谷美術館のレストランで、緑に囲まれながら、ゆっくりお話してきました。

ですが、小西さんのすごさを、私が感じられるようになったのは意外と最近のことです。

ご著書も正直、買っても最初は読めなかった。

だって、初めての自己紹介で、にこやかに極めて冷静に「私は神です」と仰る方なのです。

…2018年、初めて小西さんにお会いした私はビビりました笑

ヤバい人がいる…!!と。笑

 

「目に見える世界」が全てだと生き、宗教は人類の争いの種だと無宗教を掲げ、「目に見えない世界」の存在に気づかずに三十数年生きてきた私には、小西さんが語ってくださる宇宙絵巻が意味不明でした。

 

ですが、私もあれから魔女や妖精や天使や妖怪や… 出会いを重ね、自分の中の見えない世界への扉をひとつずつ開けてきました。

 

小さな自分の周りには、豊かで無限大の見えない世界が広がっていること。

小さな自分を、見えない世界の存在が守ってくれていること。

実は見えない世界にこそ、人類の叡智が積み重なっていること。

少しずつ少しずつ、遅い歩みですが、感じて受け取れるようになってきた実感があります。

 

おかげさまで、小西さんのご著書も少しは読めるようになり!^^ こうしてふたりでお話できるようになりました。

自分に成長を感じる!!笑

 

神はどこかの宗教の具体的な神ではなく、大きな創造主であり

私たちの肉体に宿る生命エネルギーは神さまそのもので、生命エネルギーを持つ私たちは神そのものである

と私は理解しています。

 

肉体を持つ人間として生きると同時に、神さまそのものの生命エネルギーを持つ存在として生きる

ということを実践されている方。

 

生命を使うこと、人間として生きること、この先の未来概況など…

他ではなかなか出ない話題をゆっくりお話させていただきながら、神さま小西さまの高いエネルギーを分けていただきました。

神さまを個人的な人生相談の相手に、、、ほんっとすみません、、ありがとうございました… !!

 

小西さんのご著書は私も全部持っているけれど、タイミングによって読めるところが違う。

昨日帰ってきて読み返して、またひとつわかったことがありました。

 

特に1冊めの『サイエンス・スピリチュアルの教科書』は、以前の私のように「見えない世界?怪しい、、」と思っている人にもおすすめです^^ 

 

そして小西さんは毎月土曜日、神保町のブックハウスカフェで勉強会もされています。

 

▼ご案内チラシを貼っておきます^^▼


 

ちゃんと人間もやりながら、そっと見守ってくださる守護神、小西さんに会いたくなった方はぜひ^^ 

 

そういえば昨日は満月でしたね^^

先ほど、妊婦さんだったお友達から「昨日無事に生まれたー」と写真が届きました。

満月ベイビー!! おめでとう!!

この世界で、思い切り生き切ってね。

 

それではまた。

 

 

和装イメージコンサルタント

想いから始めるマーケティング戦略コンサルタント

上杉惠理子